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2019年06月28日

歴史民俗資料館へ書類提出

文化財保護法の、周知の埋蔵文化財宝蔵地とかいう

区域に敷地がかかっていると

着工うん日前に届け出を出さねばなりません。

工事中に何かが発掘されると、連絡してどうするか協議することになります。

ロマンチックな反面、工期に影響が出た場合は大変です。


今回はあま市の美和町歴史民俗資料館へ。


折角なので展示を寄り道しました。


6/30まで企画展で古時計がたくさんみられます。

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posted by sakakibara at 17:42| 愛知 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

保育参観をして

先月は事務所に午前休みをもらい
こどもたちの保育参観へ行きました。
こどもと一緒に給食を食べながら
部屋を観察しました。

RC2階建ての2階で

勾配天井になっていて

南の園庭からサンサンと光が入っていました。

私たち涼しい服装で平気でしたが
給食のマスクやらエプロンを装備した
先生は暑かったようで
冷房のスイッチを押していました。

がんばれ!頼んだぞ先生!

自分が小さい頃は無かったよなぁ
と思いながら…
image.png

それはさておき
寸法を測ってもいませんが
体感した平面図と断面図を書いてみました。

指針によると保育室満三歳以上は1.98u/人以上
たぶん…30uちょっと超える感じ。
体感通りだ。なるほど納得。

もっと年齢の小さい
ほふく室は3.3u/人以上と。
赤ちゃんに近いほど室に広さが必要のようです。
コレ、二級建築士の試験に出ます。


posted by sakakibara at 20:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

千種区でスパン表セミナー

千種区の住宅金融公庫融資のビル5階で
住木センター主催のスパン表セミナーに参加しました。
木造軸組工法の横架材、基礎のスパンをひろう冊子が今年度改定され、5.6年前のより倍近く厚くなりました。
さらに載り切らないぶんの情報があり、CD付録になっています。
セミナーでは新旧変更点と
具体的な使い方の説明がありました。
受講者は構造の専門家ではなく
意匠設計者を対象としていています。
この梁の大きさ、どれだけ必要?ってときに
樹種と負担面積
意匠設計者でも拾うことができます。
慣れれば早いんでしょうけど、
慣れるまで時間がかかりそうです。
ちょこちょこ拾ってみます。
IMG_9729
2018年版の下に旧冊子(5.6年前のもの)
posted by sakakibara at 20:27| 愛知 ☀| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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